子ども用車いす啓発プロジェクト

子ども用車いす啓発プロジェクトについて

病気や障害のあるお子さんが身近にいる方は、ご存じだと思います。『子ども用車いす』。バギータイプの車いす、と呼ばれることもあります。

子ども用車いす啓発プロジェクト

しかしながら、この車いすは社会的な認知度がとても低いのが現状です。
その外観からベビーカーと認識されることが多く、実際に使用している方からは、

『ベビーカーに間違えられ、なかなか理解を得られない』

という声を聞きます。

子ども用車いすは、福祉用品です。これがないと移動できない子どもたちが使用しています。
外見からは病気や障害が分かりにくいお子さんもいます。でも、実は首や腰がまだすわっていなかったり、歩けなかったり、片手で気軽に抱っこできないお子さんも多いです。

またこの車いすは車体重量だけで10~90kgほどあり、ベビーカーとは比べものにならないほど重いんです。
畳めないものも多く、たとえ畳めても片手で持ち運べるようなものではありません。

『ここは狭いので、ベビーカーは畳んでください』
『ベビーカーは持ち込まないで、抱っこするか椅子に座らせてください』
『そんな大きなお子さんは、ベビーカーに乗せずに歩かせなきゃダメですよ』

ベビーカーと誤認されることで、様々な意見をいただきます。
ですが私たちも、出来ることなら元気に歩く子どもと一緒に手を繋いで歩きたいんです。車いすなんて、使いたくないんです。

子ども用車いす

ベビーカーに比べてサイズも大きいので、ご迷惑をおかけするかもしれません。
電車やエレベーターの乗り降りが遅くて、お邪魔になるかもしれません。
私たちも配慮して使用しなければならないと思います。

それでも、誤った認識でお互いに嫌な思いをするのは残念なことです。
車いすのわが子の手を握りながら、病院の片隅や駅のホームで泣いているお母さんを、もうこれ以上増やしたくないんです。

そのために、まずはこの『子ども用車いす』の存在を知っていただくことから始めます。
いつか子ども用車いすの存在がしっかり認知され、お互いに正しい理解をもって譲り合える社会になることを心から願って。

ポスターダウンロード
子ども車いすマーク利用申請フォーム(法人・団体用)

主な活動実績

2015/11/20 子ども用車いす啓発プロジェクトをスタートしました。

『ここは車いすの方用の駐車場です。ベビーカーでは利用できません』
『ベビーカーの方にはスロープはお出しできません』
『そんな大きな子をベビーカーに乗せて…親が楽したいだけでしょ』

同じような言葉を受けて、「子どもが歩けない」とは反論できず、その場ではただひたすら謝って、後から病院や施設でひっそり泣いているお母さん。
何人も見てきました。そのたびに、悔しくてたまりませんでした。

使用しているのが“子ども用車いす”であると認識されていれば、受けることのなかった言葉かもしれません。
それが子ども用車いすだと周知することで、誤った認識での指摘を受けることも、お子さんやお母さんが傷つくことも、減らせるかもしれません。

私たちに出来ることは、子ども用車いすを知らないことを責めるのではなく、知ってもらう努力だと思います。

まずは子ども用車いすの周知を進めるため、様々な活動を展開していきます。
そして、ゆくゆくは全国へ活動の規模を広げていきたいと思っています。

車いすが何より優先されるべき、とは思いません。
使用する人は周りに配慮して、周りの皆さんも暖かく見守ってくれる。そんな風に、共に正しい認識を持って、お互いに譲り合えるやさしい社会になることを目標に。mina familyに出来ることを、一つずつ。

まずは啓発ポスターとマークを作成し、全国で活用いただけるよう周知に努めてまいります。

今後もmina familyの活動にご理解ご協力をいただけますよう、どうぞ宜しくお願いいたします!

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2016/6/30 NHK「おはよう日本」(全国放送版)で特集されました

6月11日のNHKニュース「おはよう日本」クローズアップにて、当団体の子ども車いす啓発活動が取り上げられました。

撮影の日は大雨で、私も撮影クルーの皆さんも天気ばかり心配しながらの撮影となりました。無事に撮影が終わり放送を迎えられたのも、撮影に協力くださったみなさまと撮影クルーのみなさまのお陰です。ありがとうございました。

少しでも多くの方に、子ども車いす(福祉バギー)について知っていただける機会になればと思います。

撮影の許可をくださった天神橋三丁目商店街振興組合 築部健二理事長、大阪市交通局(市営地下鉄)さま、NHK撮影クルーのみなさまと強く優しいディレクターのMさま、貴重な機会をいただき本当にありがとうございました。

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2017/8/30 読売新聞・日経新聞に掲載されました

2017年4月23の読売新聞、8月30日の日経新聞に、当団体の子ども用車いす啓発活動についての記事が掲載されました。

日経新聞「子供用車いす 温かく見守って ベビーカーと混同多く」

子ども用車いすが、車いすの一種として広く社会に認知されますよう、引き続き啓発に努めてまいります。

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2017/10/3 子ども用車いす啓発ポスターの配布が7000枚を超えました。

掲出のご報告を受けているところから抜粋いたします。
子ども用車いす啓発ポスター掲示場所(敬称略・順不同)

【滋賀県】滋賀県立図書館/大津市社会福祉施設障害者福祉センター/大津市役所障害福祉課/大津市健康保健部保健所 健康推進課/大津市障害者虐待防止センター/こもり歯科医院(京都市烏丸御池)

【岐阜県】さくら珈琲岩地店/関市保健センター/パンのHOLMES/魚増/こうのとり助産院/さいとうクリニック/谷口眼科/大垣市役所

【富山県】パレス扇寿/ヘアーサロンカナモリ/トップボーイzen

【静岡県】Koguma/掛川市役所/発達医療総合福祉センター(友愛のさと)/浜松市市民協働センター/UDプラスinはままつ(一時展示)/その他浜松市内の公共施設62か所(図書館・科学館・保健センター・リハビリテーション病院ほか)

【埼玉県】恵愛病院/おぎそ小児科医院/イムス富士見総合病院/鴻巣カイロプラクティック

【東京都】いのうえ鍼灸整骨院/小平市健康センター/小平市健康福祉事務センター/小平市議会議員竹井ようこ事務所

【大阪府】大阪市立総合医療センター公開市民講座「子どものひきつけ2017」(一時展示)

【兵庫県】西宮市役所

【奈良県】しるくふぁみりぃショールーム

【岡山県】日生市民会館/地域公民館/就実大学・就実短期大学

【島根県】益田市役所/益田保健所/益田駅/石見交通(益田駅停留所、ゆめタウン停留所、蟠竜湖停留所、日赤前停留所2ヵ所、医光寺停留所)/島根芸術センター グラントワ

マーク掲示場所 掛川市役所/浜松市市民協働センター

みなさんがお気持ちを寄せてくださるおかげで、あたたかい輪がどんどん広がっています。貴重なスペースを割いてポスター掲出くださったみなさん、そして掲出のお願いに奔走くださったみなさん、心より御礼申し上げます。ありがとうございます。

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2017/10/20「ことばの輝き」優秀作品コンクール最優秀賞

広島県にある尾道市立高須小学校の生徒さんのお母さまから連絡をいただきました。

妹さんが子ども用車いすのプレユーザーだそうで、お姉さんにあたる生徒さんが子ども用車いすについて調べ、意見文を作成されました。
きっかけは、昨年私が出演したNHKのニュース(おはよう日本)だったそうです。

その意見文を『平成28年度「ことばの輝き」優秀作品コンクール』に出品されたところ、なんと10万通を越える応募作品の中で『最優秀賞』に輝かれたそうです!内容を拝見して、納得しました。とても素晴らしい内容でした。お子さんの文字やまっすぐな文面に心を打たれ、思わず涙しました。

絢音さん、おめでとうございます。そして、ありがとう。あなたは本当にきれいな心の女の子です。私は赤の他人だけど、それでもあなたのことを誇りに思います。彼女のこれからの人生が、豊かで笑顔溢れるものでありますように


平成28年度「ことばの輝き」優秀作品コンクール最優秀賞、おめでとうございます!

「しょうがいじ用バギー(別名 子ども用車いす)って何?」(著者:絢音さん)

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2017/11/8  共同通信社の取材を受けました

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2017/12/19 毎日放送「ちちんぷいぷい」で特集されました

毎日放送「ちちんぷいぷい」内の「today’s voice」というコーナーで、当団体の子ども用車いす啓発活動について取り上げていただきました。

中身の濃いVTRにしてくださったスタッフの皆様、しっかり話を聞き中立の立場から分かりやすく解説してくださった西靖アナウンサー、あたたかいご意見をくださった出演者のみなさま、本当にありがとうございました。

また、取材に協力くださった川村義肢株式会社さま、大阪市交通局(市営地下鉄)さま、この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございます。

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2018/2/24 子ども用車いすについて陳情を行いました

永田町へ陳情に伺う機会をいただきました。全ての陳情に、子ども用車いすの啓発に日頃から尽力くださっているドラベ症候群患者家族会の役員の方がご同行下さり、お力添えくださいました。

自民党の野田聖子総務大臣のお部屋にご挨拶に行った後、同じく自民党の山下貴司代議士にお会いしました。エネルギー溢れる先生で、予算委員会でお忙しい時間の間を縫って時間を作ってくださいました。

お忙しいにも関わらず、私どもの話にしっかり耳を傾けていただきました。

山下先生、ありがとうございました。

その後、同じく自民党の橋本岳代議士に陳情に伺いました。

橋本代議士が国土交通省の方にもお声掛け下さり、主に子ども用車いすの公共交通機関での取り扱いや困りごとなどについて陳情しました。

子ども用車いすは、いわゆる「車いす」として知られる自走式車いすではなく、介助型車いすという種類の車いすです。

小さいサイズの介助型車いすは外観がベビーカーとそっくりで、車いすとして医師の指示の元で作成したものにも関わらず、ベビーカーと誤認され困ることがあります。

それは例えば、駅で乗車時の介助を「ベビーカーは介助できません」と断られたり、同じ電車やバスに乗り合わせた利用客の方に「こんな大きなベビーカーで乗るなんて非常識」と非難されたりします。『これは車いすです』と説明を試みても、そもそも介助型車いすの存在をご存じない場合には殆ど話が通じません。

国土交通省の方へ、まずは公共交通機関の職員の方に「子ども用車いす(小児用の介助型車いす)」について広く知っていただきたい、そしてできれば利用客の方にもその存在を啓発して欲しい、ということを中心に陳情しました。

また付随して、

・「障害者やベビーカー優先のエレベーターの場合、もっと一般の方にも分かりやすく大きく表示をして欲しい(例え優先エレベーターでも、すぐ横にエスカレーターがある場所でも一般の方がどんどん先に乗り込んでしまわれ、何度見送っても車いすが乗れない、という場面はよくあります)」

・「車いす用トイレに介助ベッドの導入を推進して欲しい、難しい場合はケアに使える場所を提供して欲しい(子ども用車いす利用者はオムツ替えに介助ベッド(ユニバーサルベッド)を必要とする場合が多い)」

等のお話をしました。

改善に予算を必要とするものも多いため、今すぐの対応が難しいことは承知しています。それでも、まずはどのような要望があるのか伝えることが全てのはじまりになるという意見で双方一致し、今後も定期的に連絡を取り合い意見交換させていただけることになりました。

国土交通省の方への陳情の後、日本医師会へも陳情に伺うことができました。日本医師会の常任理事の方をはじめ、役員・職員のみなさまが真摯に陳情に耳を傾けてくださり、大量のポスターを引き取ってくださいました。日本医師会のみなさま、お忙しい中お時間をいただきありがとうございました。

今回、たくさんの方が様々なご縁を繋いでくださったお陰で、限られた時間の中、多くの場所での陳情が叶いました。お繋ぎくださった全ての方、同行下さったドラベ症候群患者家族会さま、お会い下さった各先生・医師会のみなさま、そして陳情が実現するまで共に悩み心を寄せてくださった議員の先生方に、この場をお借りして御礼申し上げます。ありがとうございました。


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2018/5/8 国土交通省の通達に掲載されました

「公共交通機関等におけるベビーカー利用に関する協議会」に向けた業務連絡が国土交通省より発行されました。
同連絡の文中では当団体の名前と取り組みについても触れていただいています。また添付に当団体のマークポスターを使用いただきました。

公共交通機関等における「子供用車椅子」の扱いについて(PDF)


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2018/11/15 バリアフリーガイドライン(国土交通省)に掲載されました

以前より継続しておりました陳情が実り、国土交通省発行の『公共交通機関旅客施設に関する移動等円滑化整備ガイドライン』(バリアフリー整備ガイドライン 旅客施設編)P216、『公共交通事業者に向けた接遇ガイドライン』P15に、子ども用車いす(小児用の介助型車いす、福祉バギー・バギー型車いす)について掲載されました。

http://www.mlit.go.jp/common/001236569.pdf

http://www.mlit.go.jp/common/001248130.pdf

また、教育委員会等へ配布の冊子『障害ってどこにあるの?「こころと社会のバリアフリーハンドブック」』P8、P20にも、子ども用車いす(小児用の介助型車いす、福祉バギー・バギー型車いす)について掲載されました。

http://www.mlit.go.jp/common/001250068.pdf

子ども用車いすを利用するお子さんと介助者のみなさまが少しでも安心してお出かけできる環境が整うよう、今後も引き続き啓発に努めてまいります。

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2019/10/23 国土交通省 子ども用車いす啓発ポスターを作成・配布

2018年に当方より行いました陳情を受け、国土交通省が子ども用車いす(福祉バギー・介助型車いす)の啓発ポスターを作成・配布くださいました。陳情の場で『国土交通省としても啓発ポスターを作成したり、バリアフリーガイドラインに子ども用車いすについて記載をいたします』とお約束くださったことが全て実現しました。

ここまで、大変多くの方にご協力いただきました。

陳情の手配をしてくださった橋本がく先生はじめ、共に陳情を行ってくださったドラベ症候群患者家族会のみなさま、『シーティングで自立支援と介護軽減を実現する議員連盟』にて活動とマークを紹介くださった野田聖子先生、衆議院の国土交通委員会にて当団体の取り組みについて質疑くださった井上ひでたか先生、クラウドファンディングやチャリティ企画で活動費を共に負担くださったみなさま、取り組みを掲載くださったマスコミ各社のみなさま、今回のポスター作製にあたり共に意見を寄せてくださった有識者のみなさま、そして活動に心を寄せてくださった全てのみなさまに、心より御礼申し上げます。

本当に、本当にありがとうございました。

国土交通省でのポスター作製にあたり、当団体でもデザインやコピーへの意見提供をさせていただきました。ポスターには当団体のオリジナルポスターで使用しているコピーを採用いただいております。

作成されたポスターは、国土交通省から全国の交通各社に希望数を配布されており、データでの配信も行われています。各社で駅構内や車内、施設のデジタルサイネージなどで、ポスター掲出をくださっています。当方へも大変多くの反響をいただいており、とてもありがたく、嬉しく感じております。


国土交通省作成 子ども用車いす啓発ポスター・資料


当団体ではこれからも引き続き啓発を積み重ねていくと共に、将来はこの活動がなくとも車いすの方が安心して外出できる社会を実現できるよう尽力してまいります。今後とも当団体にみなさまのあたたかいご指導ご鞭撻を賜れますよう、何卒よろしくお願いいたします。

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2023/7/23 第四回日本子育て支援大賞を受賞しました 先日、mina family が長年取り組んできた「子ども用車いす啓発活動」が「第四回日本子育て支援大賞」を受賞いたしました。
この栄誉ある賞を受賞できたのは、決して私ひとりの力ではなく、これまでに私を指導し日々支えてくださった皆様のお陰です。
今後とも賞の名に恥じぬよう、みなさんのお力添えを頂きながら、より一層邁進して参ります。
引き続きご指導頂きますよう、よろしくお願い申し上げます。

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2025/9/1 団体設立から10周年を迎えました

2025年9月1日で、当団体は設立10周年を迎えました。

それを記念し、8月に運営メンバーとして参加したイベント「ハミング・オアシス2025」内にて、僭越ながらご挨拶の場をいただきました。

大会長の計らいで元阪神タイガースの桧山さんや娘の主治医がお祝いに駆けつけてくださり、さらには夫からのサプライズで、家族から大きな花束と、これまで関わっていただいた多くのみなさんからの寄せ書き冊子をいただきました。

この10年を振り返り、これまで本当にたくさんの方に支えられ、応援していただき、「病気や障害のある子ども達やそのご家族のために」と始めた活動だった筈が、気が付けばみなさんに支えられているばかりでした。
気が付けば啓発ポスターは25,000枚以上を無償配布してきましたが、その多くは病気や障害のあるお子さんのご家族が「子ども達の為に」と頭を下げて掲出のお願いに回ってくださった成果です。

私たちにできることは僅かです。でも、その僅かなひと踏ん張りが時にはみなさんに、そして社会全体に、大きな波となって受け入れてもらえることも知りました。

これからも病気や障害のある子ども達やご家族と共に、同じ目線で、同じ歩幅で、同じ時代を歩んでいきたいと思います。10年間、ありがとうございました。これからも変わらぬご指導ご鞭撻を賜れますよう、何卒よろしくお願いいたします。

Special Thanks

To my dearest friend, Masako

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2026/7/21 ポプラ社『うちゅうじん みちょらの あんぜん あんしん マークずかん』に掲載されました

ポプラ社から発売された『うちゅうじん みちょらの あんぜん あんしん マークずかん』に、mina familyの子ども用車いすマークが掲載されました!

​交通安全や防災に役立つマークがたくさん紹介されている、素敵な図鑑です。私も知らなかったマークやサインがたくさんあり、とても勉強になりました。

ぜひ書店などでチェックしてみてください。

【書籍情報】

タイトル:『うちゅうじん みちょらの あんぜん あんしん マークずかん』

出版社:ポプラ社

ISBN:978-4-591-18911-5

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その他詳しい活動実績は当団体のブログをご覧ください